DECAXに当てはまるのがAR広告…!?

デトックスではありませんw

DECAXというのは、顧客の購買行動の最先端モデルで、購買行動の流れを紐解いたらこれらに分けられる、と言うものです。

DECAXに至るまでの変遷も含め、Wikipediaで見つけたもので解説します。



AIDMAモデル1920年代~

  • Attention(注意)

  • Interest(関心)

  • Desire(欲求)

  • Memory(記憶)

  • Action(行動)

ながらくこの流れでのマーケティングや広告が行われたきたようですが、ネット社会になってから変化がおきた、ということですね。


2004年以降はAISASモデルと言われます。

  • Attention(注意)

  • Interest(関心)

  • Search(検索)

  • Action(行動、購入)

  • Share(共有、商品評価をネット上で共有しあう)

平成の途中から終わりごろまでは、この流れですね。検索…というのが時間軸で圧倒的に違うといえますね。そして、購入後の行動である共有や商品評価(レビューなど)があげられ、これがまた大きな効果を及ぼしているわけです。


そして、現代の最先端、そしてこれからのモデルがこちら。

DECAXモデル2015年~

Discovery(発見):ユーザーが興味あるコンテンツを発見

Engage(関係):ユーザーがコンテンツ発信元と関係を深める

Check(確認):ユーザーが発信元の商品、サービスを確認

Action(購買):ユーザーが商品を購入

eXperience(体験と共有):ユーザーが商品を体験して情報共有する

全く変わってきていますよね。全て「ユーザー」すなわちお客様のお話です。広告を発信する或いはマーケティングを仕掛ける側からの見立てじゃなくなっているわけです。

だから、企業広告をSNSやサイトのメルマガで一方的に打ちまくっていても、面白いと思ってシェアされたりレビューが無ければ購買にはつながらない、ということです。


今回の結論はいたってシンプル…。

これ、仕掛ける側がいまやのは「AR広告」ってことですよねw

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